ワインのお話:ワイン大好き屋です。フランスワインの歴史や種類、作り方などを紹介します。ワインのウンチクブログにできたらいいかなあなんて考えています。 フランスワインのお話:ワイン大好き屋: ワインの造り方
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ワインの造り方

ロゼワインの造り方

薄いピンク色がきれいなロゼワインです。これも基本的な流れは赤ワインと同じですがピンク色になるような工程が組まれています。

色をつける段階の違いで2つのロゼワイン作成方法があります。

1つめ
赤ワインと同じ作成方法で発酵を行い、皮から赤色が出始めた頃に上澄み液を取り出してしまいます。
皮から赤色が抽出されきっていないので赤色ではなくピンク色になります。

2つめ
白ワインと同じ作成方法で発酵までおこないます。とり除いた皮と種をぶどうジュースとは別に発酵させて皮から赤い色の色素を抽出して、その色素を白ワインに混ぜてピンク色のロゼワインを作成します。

簡単に赤ワインベースで作るか白ワインベースで作るかの2通りということです。
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ワインの造り方

白ワインの造り方

基本的に赤ワインの造り方と同じなので流れは赤ワインの造り方を参照してください。

決定的に白ワインの造り方と赤ワインの造り方とが違っているのは最初にブドウの実をつぶした段階で種と皮を取り除くところです。

種と皮がなくなっているので赤色と渋みが出なくなってしまいます。

後の工程は赤ワインと同じですね。
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ワインの造り方

赤ワインの作り方

いろいろなワインの造り方があると思いますが、基本的でざっくり(大雑把な感じ)と紹介してみます。

果汁の採取
収穫したブドウを房と軸に分離する機械に入れてブドウの実をとりだします。
次にブドウの実を種をつぶさない程度に圧縮してブドウジュース、皮、種を一緒に発酵槽(容器)に入れられます。

発酵
ブドウには天然の酵母が付いていますが、一旦亜硫酸ガスで雑菌と一緒に殺菌します。
その後、良質の酵母を新たに加えて発酵させます。

発酵によりブドウの皮から赤い色がどんどん出てきて5日もすれば十分なワインの色と皮、種からでる渋み(タンニン)も調度よくなってきたところでワインをこします。





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