ワインのお話:ワイン大好き屋です。フランスワインの歴史や種類、作り方などを紹介します。ワインのウンチクブログにできたらいいかなあなんて考えています。 フランスワインのお話:ワイン大好き屋: ワインの歴史
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ワインの歴史

AOC法の制定

1931年頃からフランスではワインの生産過剰な状態が出始めました。

そこで、ワインの品質を落とさない、適正な生産量を保つ目的で1935年にAOC法(原産地統制呼称法)が制定されました。

AOC法ではワインの原料になるブドウの品種、ブドウの木の栽培方法、醸造方法、アルコール度数、ラベル表示方法など細かな規制がしかれました。

現在、フランスワインが世界中でもトップの位置にあるのはこの法律のため、高品質なワインを適正な生産量で供給しているためだといえるのではないでしょうか。
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ワインの歴史

ルネサンス以降のフランスワイン

14世紀のルネサンスの頃はロワール地方のロゼが有名で、17世紀末にブルゴーニュ、18世紀にボルドー、シャンパーニュが有名になります。

この時代にブルゴーニュのブドウ畑を巡りコンティ王子とポンパドール夫人が争いコンティ王子が勝利しこの畑を手にいれました。

この畑が現在のロマネコンティの基礎となったといわれています。

敗れたポンパドール夫人は、その後現在のラフィットロートシルトを手にいれたそうです。
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ワインの歴史

ローマ時代のフランスワイン

紀元前よりフランスにワイン作りはありましたが古代ローマ帝国の影響でフランスワインがローヌ、ブルゴーニュ、ボルドー、ロワール、シャンパーニュに定着していきました。

ワイン作りに最適な気候、土壌のおかげでこのころから評判がよくフランスからローマへワインが輸出されていたそうです。

フランスワインに脅威を感じたローマ帝国は主要な産地のブドウの木の半数を伐採したということがあったそうです。
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