ワインのお話:ワイン大好き屋です。フランスワインの歴史や種類、作り方などを紹介します。ワインのウンチクブログにできたらいいかなあなんて考えています。 フランスワインのお話:ワイン大好き屋: ボジョレー
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フランスワイン

ボジョレー

ボジョレーといえば11月の第3木曜日解禁のボジョレーヌーボーが有名です。

きっと今年もニュースにも取り上げられ多くの人がヌーヴォーを味わうことでしょう。

ボジョレーは新鮮でフルーティーな香り、鮮やかな色調のワインですがボジョレーにもAOCで決められた4つのランクがあります。

1.最高ランクが村名が付いた10のワイン クリュ・ボジョレーなどと呼ばれます。

2.ボジョレー・ヴィラージュ 約40箇所の村から作られます。

3.ボジョレー・シューペリユール 数が少ない。

4・ボジョレー

ヌヴォーで口にするのは2のボジョレーヴィラージュ・ヌーヴォーと4のボジョレーヌーヴォーがほとんどです。

ヌーボーを味わうのであればボジョレーとヴィラージュを飲み比べてみるのも楽しいです。

次に最高品質の10のクリュボジョレーについて
ムーランナヴァン
村にある風車から命名され別名:ボジョレーの王ともよばれることもあります。

モルゴン
ボジョレーの中では寿命が長く飲み頃は4〜8年後です。

サンタムール
”聖なる愛”という名前のワインです。甘くフレッシュな香りが特徴です。

ジュリエナ
ジュリアスシーザーが由来で命名されたワインです。

シェナ
シェーヌの林があった場所をブドウ畑にしたことからこの名前が付けられました。

フルーリー
花のようなという意味合いの名前がついたワインです。名前の通り果実の風味がする軽快な味わいのワインです。

シルーブル
ご婦人好みのボージョレともいわれているワインです。

ブルイィ
ブルイィの丘、南側斜面の畑で作られるワインです。軽くさわやかな味わいで最もボジョレーらしいワインだといわれています。

コート・ド・ブルイィ
ブルイィの丘、北側斜面の畑で作られるワインで、3〜4年後が飲み頃です。

レニエ
1988年に誕生した10番目のクリュボジョレーです。

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