ワインのお話:ワイン大好き屋です。フランスワインの歴史や種類、作り方などを紹介します。ワインのウンチクブログにできたらいいかなあなんて考えています。 フランスワインのお話:ワイン大好き屋: アルコール発酵
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ワインの発酵

アルコール発酵

ブドウの持っている糖分が酵母のちからでアルコールと炭酸ガスに変化します。

酵母にはサッカロミセス・セレヴィシエがよく用いられます。

昔はブドウについていた酵母菌のちからを利用してワインが造られていましたが、当然必要な酵母菌以外の雑菌も混ざってしまうわけで、いつも品質の安定したワインができあがるものではありませんでした。

そこで一旦殺菌処理をおこない、そのブドウに最適な酵母菌を純粋培養したものを添加することで安定した発酵が行えるようになりました。

アルコール発酵時は大量の熱が放出されるので発酵槽には冷却装置がついています。
熱が高くなりすぎると発酵の効率が悪くなるためです。
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