ワインのお話:ワイン大好き屋です。フランスワインの歴史や種類、作り方などを紹介します。ワインのウンチクブログにできたらいいかなあなんて考えています。 フランスワインのお話:ワイン大好き屋: 赤ワインの作り方
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ワインの造り方

赤ワインの作り方

いろいろなワインの造り方があると思いますが、基本的でざっくり(大雑把な感じ)と紹介してみます。

果汁の採取
収穫したブドウを房と軸に分離する機械に入れてブドウの実をとりだします。
次にブドウの実を種をつぶさない程度に圧縮してブドウジュース、皮、種を一緒に発酵槽(容器)に入れられます。

発酵
ブドウには天然の酵母が付いていますが、一旦亜硫酸ガスで雑菌と一緒に殺菌します。
その後、良質の酵母を新たに加えて発酵させます。

発酵によりブドウの皮から赤い色がどんどん出てきて5日もすれば十分なワインの色と皮、種からでる渋み(タンニン)も調度よくなってきたところでワインをこします。





澱引き
こしたワインを容器に保存していると沈殿物でてきます。これが澱(おり)とよばれます。
この澱をよけて上澄み液を取り出します。

熟成
澱引きで取り出した上澄み液を半年から1年の間木樽の中で保存します。これを樽熟成といいます。
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